無いなりに

激しかった雨も止み、鳥のさえずりが聞こえてきます。

 

昨日から時間をみつけて、

いつ新しい仲間を迎えてもいいようにと、準備を始めています。

その一つ、学習教材の作成です。

というとなんか学習塾みたいですが。。。

 

故宇沢弘文さんのお話を聞きながら、

せっとせっとハサミを動かしていきます!

 

実は学習支援員時代、

子どもたちが喜びそうな学習ゲームやクイズを

いろいろ作っていました。

 

もちろん、元になるアイデアは既成のものですが、

関わってる子どもたちに合うように、

それをアレンジして、

1人でできるもの、

相手が必要なもの、

ただ観るだけのもの、

手を動かして考えるもの、

いろんなパターンを、

もうネタ切れ、まいったというくらい作りました。

週2回新しいネタを1学期間続けたときは、さすがに大変でした!

 

そして作って終わりではなく、

それとなくその教材の近くで子どもたちの反応をみていました。

時には一緒に考えたり、

子どもと子どもをつなげたり。

 

そのときも、百均で手に入れた材料や

教室で余った色画用紙等を使っての

無いなりに!方式。

きっとネットや書店で探せば、

上等なものがあるのでしょう。

でも、足りないものほど、

手を加えられる楽しさがあるのです。

 

これは子どもたちに教えてもらったことです。

 

今回はシンプルな

ひらがなカードと小1の漢字。

遊び方は出たとこ勝負。

 

遊び方が見つかるのも楽しみの一つです。

 

出番が来るといいな~。

イヤ、出番を作ります!!